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Dometicが2030年の気候目標を設定

スウェーデン、ストックホルム-2021年6月1日 Dometicは、モバイルリビングのCO2排出量をさらに削減するために、エネルギー効率を高め、再生可能エネルギー源に移行することを目指しています。2030年までに事業からのCO2排出量を50%削減する目標を設定しました*。

Dometicは、モバイルリビング分野のパイオニアとして、業界の持続可能性の推進に取り組んでいます。 

生産および製品使用段階におけるエネルギー効率は、Dometicの業務と製品の気候への影響の低減に寄与する重要な環境目標となっています。 

Dometicは、影響の監視を拡張し、削減活動を明らかにする気候ロードマップを開発しました。 

2030年までにCO2排出量を50%削減するという長期目標*が設定され、2021年第1四半期の中間報告の一部として発表されました。2021年と2024年での明確なマイルストーンとそれに対応する削減目標も定義されています。 

EVP兼グループオペレーション責任者のEva Karlssonは、次のように述べています。「これらの目標を達成するために、Dometicは今後数年間で再生可能エネルギー源からのエネルギーのシェアを増やすことを目指しています。2021年以降、ドイツ全土での操業は完全に再生可能な電力を使用するようになり、EMEA(ヨーロッパ・中東・アフリカ)地域でのCO2排出量を40%削減することが期待されています。」
グループが気候に与える影響について、より完全な全体像を把握するべく同社は、操業で使用されるエネルギーと電力により表現される従来からのレポートと監視に加えて、商品輸送**が生み出す二酸化炭素排出量一覧の作成を開始しました。

Dometicの社長兼CEOであるJuan Varguesは、次のように述べています。「当社のコミットメントを示すために、2021年第1四半期の中間報告から、四半期ごとにサステナビリティ目標に向けた進捗状況を公表するようにしました。

さらに、経営陣の長期インセンティブプログラムにサステナビリティ目標を加えました。目標は、CO2排出量の削減、負傷率、女性管理職の割合に設定されています。」

*純売上高に関するスコープ1、スコープ2の場合

**スコープ3

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メディア問い合わせ先

Minako Nakatsuma Olofzon |  pr@dometic.com  |  +46 8 501 025 41

Dometicについて
Dometicは、モバイルリビング向けの食品飲料、気候、電力などのソリューションを提供するグローバルマーケットリーダーです。Dometicは南北アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、中東、アジア太平洋地域で営業し、RV車やトラック、プレミアムカー、プレジャーボート、業務用小型船、その他さまざま用途の製品を販売しています。当社のモットーは、優れたデザインで信頼性が高くスマートな製品を作ることです。当社は約100カ国で製品を販売しており、アフターサービスのために世界的な流通および販売網を展開しています。Dometicは全世界で約6,500人の従業員を擁し、2020年の純売上高は18億米ドル(162億クローネ)を超え、本社はスウェーデンのストックホルムに置かれています。